妻と新生児が家にやってきた二週間後に、2歳の長男がヒトメタニューモウイルスに感染した話 経過のまとめ
妻と新生児が家にやってきた二週間後に、2歳の長男がヒトメタニューモウイルスに感染した話 経過のまとめ

妻と新生児が家にやってきた二週間後に、2歳の長男がヒトメタニューモウイルスに感染した話 経過のまとめ

発熱から解熱までの日数:丸々5日間

咳や痰が無くなるまでの日数:丸々7日間(現在更新中)

元気に走り回ったり発症以前の体力に戻るまでの日数:丸々7日間(現在更新中)

使用した薬①(かかりつけ医から対症療法の薬):ホクナリンテープ0.5mg、アスペリンドライシロップ2%、カルボシステインドライシロップ、レポセチリジン塩酸塩DS0、アセトアミノフェン坐剤小児用、アセトアミノフェンDS小児用

使用した薬②(咳がひどくなって急遽お世話になった病院から細菌感染時のために)セフかペンピボキシル塩酸塩細粒10%、ビオフェルミン散、ツロブテロール塩酸塩DS小児用、モンテルカスト細粒

周囲への感染:保育園からもらってきたと考えられる 大人への感染はしても軽症で済んだ(軽い喉の痛みと咳) 新生児の発症はなかった

心配だったこと:①5日間も続いた高熱と(特に40度超え)、②ひどく痰の絡んだ咳で痰が取れずに残ったままになってしまいパニックのように泣き続けていたこと(急遽病院へ行ったきっかけ)、③日に日に弱って食欲がなくなって寝てばっかりいるようになったこと(午前に1時間30分、午後に4時間昼寝して、夜は20時から翌朝の9時まで寝ていた。)

困ったこと:薬をいかにして体内に入れるか。いつも飲んでくれていてもグッタリした状態だと飲んでくれない。そもそも、大好きなジュースやお菓子も食べたくないと泣き叫ぶ時は、お手上げ。水だけは飲んでくれていたので、騙し騙し飲ませるしかないが、ピーク時はほとんど失敗に終わった。使用した薬①は甘いのでなんとか少量でも飲んでいたが、②はかなり苦いらしく(ジュースに混ぜるとコーティングが溶けて苦味が出てしまう)飲ませることができなかった、、、アイスもジュースもゼリーもダメでした、、、座薬はトラウマになるんじゃないかってくらいに泣き叫ぶので飲むやつを病院でもらってきました。ただ、お医者さんに「泣き叫ぶ元気があるなら使わないって考えもあるよね」と言わた通り、本当にぐったりしている時に薬を口から飲ませることは不可能ですが座薬なら使用できます。体力が余っている時なら飲み薬もいいですが、いざという時み備えて必ず座薬はもらっておいたほうが良いです。今回は座薬を毎日使用していたので、すぐに無くなりました。5本では足りないです。

《 ヒトメタニューモウイルスを発症してから丸1週間の長男(2歳児)の様子を時系列でまとめた》

月曜日いつも通り日中は元気。夜中に呼吸が苦しそうにしているのを不審に思い、熱を測ると39度超えの発熱。発熱以外の症状は全くなし。
火曜日朝は解熱していつも通り元気。念のため保育園は休ませて、買い物行ったりお昼ご飯作ったりしてお昼寝。16時前に容態が急変。40度近い発熱、痰の絡んだ咳と嘔吐、辛いようで泣き続けながらいきなり意識を失うようにして眠ったので座薬使用。「お尻痛い〜!!!」としばらく泣いているも、泣く元気があって一安心。高熱が一晩中続いて、コロナかもしれないという不安がよぎる。
水曜日起床時の体温38.6度。発熱と痰、鼻水による咳が辛すぎて目が引っ込んでいる。結果、奥二重がぱっちり二重になってイケメン度が増す。発熱外来でヒトメタニューモウイルス陽性と判明。お医者さんに、この後さらにひどくなるから頑張って、と言われるも、すでにひどい状態だからもう少しの辛抱ということかなと考えていた自分は、今になって思うと今まで経験した普通の風邪という認識に引っ張られてバイアスがかかってしまっていたのだと後悔。私の認識は完全に誤りで、お医者さんの言葉通り、さらに熱と咳は悪化していくことになる。ヒトメタニューモウイルスは普通の風邪ではないのだ。
この日も、1日中39度前後の発熱。夜はまだ体力があって夕食を食べ、遊んでから就寝。常に機嫌は悪い。
木曜日起床時の体温38.6度。午前は歩き回る元気があった。鼻水と咳が目立つようになったので、菌を排出し始めたからには、そろそろ良くなる頃か、、、と思いきや、午後から39度を超える発熱。夜中には、40.4度まで上昇。座薬使用。咳と痰が出るので、あまり眠れない。
金曜日昨晩の高熱と寝不足の影響からか、食欲がなくなってぼーっとしている様子。かなりしんどいようで、深呼吸しながら1つ1つの行動をするようになった。朝も昼も食べられず、ゆっくり少しだけおにぎりなどを食べさせました。この日は食事以外ずっと寝ていました。それでも夕方になると40度近くになってくるので、座薬を使用。夕食時は少し元気になるも、すぐに40度近くに戻ってしまいます。朝までずっと39度から40度の間を行き来していました。かなり心配。
土曜日起床時の体温が38.3度。起きられないようで、ずっと辛そうにしながら寝ていました。夕方になって、さらに容態が急激に悪化。熱が40.4度まで上がります。また、痰が取れないようで、咳がひどくなり、ゼーゼーヒューヒューいいはじめました。これは肺炎か何かではないかと思い(心配のピーク)、土曜日の遅くまでやっている病院にすぐさま連絡を取って通院。結果的に、肺炎の手前という状態らしく、念のために抗菌薬を処方され、月曜日にかかりつけ医へ行くように指示される。家でぐったりした長男を看病していると、急に大量の汗をかき始める。ここで、今まで感じていた違和感に気づく。それは、高熱が出ているにもか変わらず全く汗をかいていていなかったこと。水分不足にならないようにこまめに水を飲ませていたのに、汗をかいていなかった。これはもしかしていい兆候かもしれないと思い(少し安堵)、望みを明日に繋げる。なお、この日は水とお菓子しか食べられず。
日曜日起床時、ようやく平熱に戻る。大量の汗をかいていたので、解熱には汗が関係していることは間違いないと思う。ゼーゼーした呼吸もとりあえず昨日ほどでは無くなり、フラフラしてはいるものの、少しだけ食べ物を口に運べるようになる。昼食は食べずに、寝続ける。夕方に熱が上がる事もなく、夕食だけ食べるのに少しだけ起きて、またすぐに寝てしまう。夜は、熱はないものの鼻水、特に痰と咳がひどく、ほとんど眠れないような状態。
月曜日起床時は平熱。改めて、かかりつけ医に診てもらうと悪い咳ではないとのこと。平熱なわりに顔は真っ白で、食べ物は1口ずつ食べて水を飲んでを自分で繰り返していました。食べ物が喉を通るたびに、むせるようになってしまい、咳が出てくるようです。この日も、咳をしながらではありますが、たくさん寝ていました。お昼寝中は平熱なのに、大量の汗をかくようになりました。服がベチャベチャになるほどでした。
夜は咳をしながらも熟睡できたようです。

以上、1週間の様子をまとめてみました。私としては、土曜日の夕方が分岐点だったように思えます。もしも、日曜日で病院がやっていなかったらメンタルがきつかったと思います。

まだ長男の体力は全然回復していません。全回復するまでの過程も残しておきたいと思います。

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