11月19日今週のFX まとめ
11月19日今週のFX まとめ

11月19日今週のFX まとめ

16日のマイナスが大きすぎましたね、、、こうやって自分を振り返ってみて自覚しはじめたのですが、どうしてもギャンブル的に「よーし、なんか為替動いているから波に乗っちゃえ!!!」と思って大きくやられて、待っていれば戻ってくるのも何となくわかっているのにマイナスに耐えきれず、不安になって損切りをしてしまうっていうパターンですね。16日のマイナスも結局は気になりすぎて、一番損が多いところで損切りしました。不安が大きかったのは、ショートの流れでロングを入れていたっていうところでした。このまま一気に下がるんじゃないかという不安から、一番ダメなタイミングで損切りしちゃいました。

そんなわけで、教訓としては、「大きな流れには逆らわない方のポジションで。」今は、金利差縮小を織り込んでショートの流れだったと思うので、ロングは持たないほうがいいかなって思いました。ただ、もう完全に織り込んできているから、今はどっちでもいいのかなって感じです。レンジかなと思うので。次に、「一気に大きく持たない。」どしても、フルベットしてしまうのだけど、どこで反転するかなんてわからないので、少しずつ時間と指値をずらしたっていいんじゃないかなと思います。最後に、「上手な人のトレードをTwitterで参考にしながら、どうしてそんなふうにするのだろうと考えて自分もトレードする。」これが一番大事なんじゃないかなって思います。

最近になって、「押し目」という言葉が気になり始めました。東海東京証券株式会社の証券用語集によると、押し目とは以下のように書かれていました。

上昇していた株価が一時的に下がること。今後、高値をうかがう展開が予想されることから、押し目は絶好の買い場になると考える。株価の上昇が続く銘柄でも、一本調子で上がり続けているわけではありません。アップダウンを繰り返し、上値と下値を切り上げながら上昇していきます。押し目とは、上昇トレンドにある株価が一時的に下落することをいいます。押し目のどこで買いを入れるかの判断には、一般的に、安値と高値の差をとりその約3割(3分の1押し)や半値(2分の1押し)、チャートの移動平均線、株価の下値を線で結んだトレンドラインなどが用いられることが多いといえます。

https://www.tokaitokyo.co.jp/kantan/term/detail_1936.html

この、「トレンド」という言葉も興味深いと思いました。私は、「流れ」という言葉と使用していましたが、言いたかったのは、このトレンドという言葉だと思います。今週の前半は、先週末の急激な円高から、誰しもが円高トレンドだと考えて取引をしていたと思います。しかしながら、いっとき138円台をつけましたが、そこからの戻しで140円付近のレンジ相場となっていました。

つまり、相場は重要な指標やニュースが出た後は、必要以上に動き、そこから調整が入ってレンジ相場となるということになります。正直、転換ポイントなんてわかるわけないんですけど、テクニカル的に分析している人々は、いろんな数字とか持ってきて、支持線とかを意識しているらしいです。「支持線である〜を抜けるかどうか注目」「雲を抜けて戻りました」とかよく聞きます。

そんなわけで、テクニカルも重要で、ニュースも重要です。テクニカルは、みんなはこのへんをサポートラインって感がているのだなぁ。ここを抜けたら、もっと行く可能性もあるんだなぁ。とか思うことができて、市場に参加してるような気分になれます。

ちょっと話がそれましたが、今は「トレンド」がはっきりしていません。とりあえず、今の金利の市場予想では、この140円台が妥当っていう判断なのかなって思うくらいです。ここから、12月にアメリカのFRBがまさかの0.5bpsではなく0.75bpsの利上げを実際にしたら、大混乱で株安、円安になると思います。あとはインフレが収まっていないとか、景気がめっちゃ悪化しているとかの指標が出たら、円安に触れます。でも、今のところ、12月は0.5bpsっぽいので、140円前後のレンジは動かないんじゃないかなと思います。

それで、このまま順調にインフレ収まって金利差も縮小するなら、円高のトレンドでいいんじゃないかと。なので、ショートでポジションしておく。でも、重要な指標が出るときは、レンジの真ん中、、、なんていうのかな平均線っていうのか、、、が上がったり下がったりしちゃうから、それを見極める前にはポジションしないのが正解かと。ポジションをそこで持ち越すのは絶対にしないほうがいいね。

というわけで、今のポジションを確認しておいて終わります。もちろん、ショートです。

今週はえらい人のタカ派(金利どんどん上げちゃうぜ!!)の発言が相次いだらしいので、後半から139円のラインが140円のラインに持ち上がってきました。

多分、これで調整が済んだのかなって印象です。このあとは、ここらをレンジにしてハトVSタカ的な感じ で、市場が操作されていくのかなって思います。もしも、141円台まで上がるようなことになれば話は別ですが、140.5~140.7あたりまでは行くことを想定します。でもそれは最高でってことなので、そこに全額指値は得策じゃないです。なので、今回のポジションを指値はこんな感じ。

ポジション
指値

こんな感じで、バラして入れてみました。来週の様子を見て、140.5とかまで行ったら多めにショート入れようかなって思います。139.35まで下がるかな、、、って書きながら思っていますが、長期的なトレンドはショートなので、気長に待つことができます。

この場合、トレンドショートなので、押し目がどこになるのかっていうことが焦点になると思います。ドル円は最近めちゃくちゃ動くので、レバレッジ高い私とはしてきついですが、140.7くらいであって欲しいなと思います。

もし、流れが変わるようだったら、損切りを考えます。トレンドがちょいちょい変わるのもキツいですね。今後は、金利だけじゃなくて、米国経済のリセッション入りとの綱引きになるのかなとも思います。どんだけ金利差が縮小しても、米国経済がめちゃくちゃ下がってたら、ドル高にはならないと思うので。そのあたり市場が調整した時に、どのくらいの値をつけてくるのかっていうのも楽しみですね。面白いです。

日本には為替介入と米国経済金利頼みじゃない部分で、円高に持っていって欲しいなとは思います。岸田さんや黒田さんがどんな発言したら、円高になるんだろう。彼らの発言は全部、円安誘導になっている気がするので、アメリカみたいにハトVSタカになっていないからなぁ。財務省のえらい人とかが、今後は日本の政策金利を上げる可能性が十分にあり得る、、、とか言うだけでもいいから言ってみたりしないんだろうか。一辺倒すぎる。よくもまぁ円高トレンドになったものだと思う。1ドル200円あり得るとか言ってた人もいるくらいなのに。

「安全資産である円が買われた」っていう文言は去年はたくさんあったのに、これからこの言葉を見る機会はあるのだろうか、、、

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